About Us
「らしくない」を、楽しもう。
人には、それぞれの「らしさ」がある。
好きなもの。いつもの服。普段の振る舞い。
周りから見た、自分のイメージ。
長い時間をかけて積み重なったものが、
いつの間にか「自分らしさ」になっていく。
でも、いつもの自分とは少し違うものを選んでみる。
いつもならしないことをしてみる。
少しだけ、自分で決めていた枠から出てみる。
そんなとき、まだ知らなかった自分に出会うことがある。
「らしからぬ」は、「らしくない」という否定じゃない。
いつもの自分を、ほんの少し超えること。
思いがけない魅力。
新鮮な驚き。
まだ知られていない可能性。
「らしくない」が、最高の褒め言葉になる。
それが、rathicaranuの考える「ラシカラヌ」です。
OUR STORY
すべては、2016年のBrooklynから。

2016年、ニューヨーク・ブルックリン。
日本のものづくりを、もっと格好よく世界へ届けたい。
そんな想いから、i&Co.は生まれました。
Brooklynの自由な空気と、日本のものづくり。
選んだのは、岡山デニム。
つくる場所は、日本。
日本の素材と技術を使いながら、
Brooklynの空気をまとったエプロンをつくる。
それが、i&Co.でした。
そして、時を重ねて。
その一枚のエプロンは、
新しい意味を持つことになります。
2026年、rathicaranuへ。
日本のものづくりへの想いはそのままに、
「らしくない」を楽しむブランドとして、新たなスタートを切りました。
WHY APRON
なぜ、エプロンなのか。
エプロンをつける。
それだけで、少し気持ちが変わる。
料理をする人にも。
ものをつくる人にも。
仕事をする人にも。
何かを始めるときのスイッチになったり、
いつもの日常を少し特別にしてくれたり。
エプロンは、ただ汚れを防ぐためのものではない。
身につけた瞬間、
いつもと違う自分になれる。
料理人にも、職人にも、クリエイターにも。
あるいは、まだ自分でも知らない誰かに。
気分を変える。
スイッチを入れる。
少しだけ大胆になる。
その一枚が、自分を変えるきっかけになる。
だから私たちは、エプロンをつくっています。
WHY DENIM
着る人と一緒に、完成していくもの。
rathicaranuが選ぶのは、日本でつくられたデニム。
それは、i&Co.から受け継いだものでもあります。
新品のときが完成ではない。
着るほどに柔らかくなり、
色が変わり、シワが刻まれ、
少しずつ、その人だけのものになっていく。
同じエプロンでも、
誰が着るかによって表情は変わる。
だから私たちは、
「完成されたもの」を届けたいわけではありません。
着る人と一緒に、完成していくものを。
モノがあふれる今だからこそ、
一枚のものを長く使う。
特別なことではなく、自然に、丁寧に。
そして、時間を重ねるほどに
AND THEN...
i&Co.からrathicaranuへ。
変わらない想いと、新しい可能性。
2016 — BROOKLYN
i&Co.
Introducing Japanese craft to the world "with style".
↓
2026 — JAPAN
rathicaranu
Introducing a different side of yourself.
日本のものづくりを世界へ届けることから始まったi&Co.。
その想いを受け継ぎながら、ものづくりを通して、人や日常に新しい可能性を生み出すブランドへ。
10年経った2026年、rathicaranuとして新たな一歩を踏み出しました。
ラシカラヌな日常。
ラシカラヌなひと。
ラシカラヌなもの。
ラシカラヌな日々。
「らしくない」を楽しむことは、
自分らしさを捨てることじゃない。
まだ知らない自分に、出会うこと。
rathicaranuは、あなたの「ラシカラヌ」をデザインします。